ハワイ語で、KaPāHulaは、「フラを学ぶ所」、ʻOWailaniは「天から降る雨」。
雨は、大地を潤し、植物を育て、人に癒しを与えます。
雨が降ることで虹が出て、美しい輝きは喜びを与えます。
“雨のような豊かさがあるお教室”がコンセプト。
フラを通じて、生徒の方が、豊かさを感じ、「美しい虹のように輝きますように」という想いが込められています。
ハワイの人のように、自然の中で培うフラ練習や、自然の美しさに触れ、感性が磨かれる機会を大事にしています。
自然の美しさや愛を踊るフラ。長く着られる衣装を選び、愛用するなど、地球環境の為に“持続可能なーSDGs”にも目を向けます。
フラを通じて、同じ感性を持った方が集まり、お互いを大切にでき、豊かさと喜びのあるお教室です。
Hulaフラは、ハワイ語で「踊り」の意味。形だけでなく、歌(詩)に込められた想いを踊るハワイ固有のものです。ハワイの方が、代々受け継いで来られた精神性のある美しい踊り。宣教師が来る1820年頃までハワイは、文字を持たず言葉で伝承する口承文化でした。
ハワイの自然や土地は、ハワイの神々からのギフト(贈り物)と考えるハワイアン。神々への敬愛や畏敬の想いを、Oliオリと呼ばれる詠唱(詩吟のようなものでしょうか)で、捧げていました。やがてオリに踊りが付きました。これがフラのルーツ。オリやフラは、神や王族への敬愛を伝える表現であり、歴史や文化を次世代に伝える大切なものでした。
ハワイアンの自然への敬愛は、地球にやさしく、バランスのとれた生き方は、叡智に満ちています。フラは、ハワイの教えや心の豊かさにつながる素晴らしいものです。
川本 文子
Ayako Māpuana Kawamotoフラと出会い、フラを学ぶごとに、ハワイに行くたびに、ハワイに根付く自然を敬い自然と共に生きる豊かさに触れ、魅了されてきました。
ハワイのフラの師LoeaLeialohaLimAminaよりアロハという精神、ハワイの歴史、文化、フラの技術など、沢山のことを学ばせていただきました。
ハワイからいただいた宝物と呼べるフラに関わること、また、学びを生徒の方とシェアすることは、大きな喜びです。
フラは、詩に込められた想いを理解して踊ります。作者の思いとつながるフラは、まさにハワイ文化のフラ。
技術はもちろん、ハワイ語、ハワイアンの自然感にも触れ、1人1人がフラを通じて心が満ちるレッスンや活動を提供しています。
Loeaとはkumu(先生)を指導、教育する熟練された指導者につく呼び名
ハワイ島コハラー出身、オアフ島在住。
名門ハーラウ、NāLeiOKaholokūナーレイオカホロクーの創立者。
ハーラウ(教室)は、師のピラヒ・パキとともに、1981年オアフ島にて設立された。
フラの系譜は、母であるメアリー・アン・リムによりスタートし、イオラニ・ルアヒネからもフラを学び大きな影響を受けた。イオラニ・ルアヒネの従妹にあたるピラヒ・パキからも深い精神性を学び、「レイアロハ」というハワイアンネームが与えられた。
フラの深い知識に精通し、メリーモナークをはじめ、数多くのフラ大会の審査員を務めるなど高い信頼を持たれる存在。フラワークショップの講師、作曲家、歌手であり、ミュージシャンとしても活動している。
ハワイ島ヒロで開催されるフラの最高峰の大会メリーモナークフェスティバルでは、2004,2005、2006年3年連続女性部門で総合優勝を果たした。
(2005年は男女の中で総合優勝)